子供の絵をキーホルダーに|残したい一枚の選び方とオーダー前の準備
この記事の内容
くるっと描いた髪、少し大きな口、紙いっぱいの顔。子供の絵を見返していると、そのときの線ごと残しておきたくなることがあります。お気に入りの一枚を、キーホルダーにするのもひとつの方法です。
エンジェルベイビーでは、子供の絵をもとにしたキーホルダーをご用意しています。ゴールド・シルバーの2色で、商品価格は税込3,280円(2026年10月16日時点)。まずは残したい絵を選ぶところから、ゆっくり考えてみましょう。
残したい絵を、2〜3枚並べてみる
一枚に決められなければ、候補を机に並べてみてください。初めて描いてくれた家族の顔、好きな動物、何度も描いているもの。上手に描けたかどうかにこだわらず、「これを残したいな」と思う絵から選んでみましょう。

お子さんにも「どれを残しておきたい?」と聞いてみると、選ぶ理由を話してくれるかもしれません。大人が気に入っている絵とは違う一枚を選ぶこともありそうです。
誰に贈るかが決まっているなら、その人を描いた絵も候補に。「おじいちゃんを描いたの」と渡すときに話せるものなら、なぜその絵を選んだかも自然に伝えられます。
絵を見ながら、残しておきたいところを探す
長く伸びた腕や、片方だけ大きな目。お子さんの絵には、描いたそのときならではの形があります。大人が整えたくなる部分も、まずはそのまま眺めてみませんか。
好きなところが見つかったら、「この髪の線を残したい」「家族が並んでいるところが好き」と、短くメモしておきます。仕上がりについてショップへ相談するときにも、聞きたいことを伝えやすくなります。

線の細かさ、色、文字、背景をどのように扱えるかは、絵によって相談したい点も変わります。候補を決める段階では原画に手を加えず、残したいところと気になるところを書き留めておきましょう。
贈る相手の持ち物を思い浮かべて、色を選ぶ
色で迷ったら、使ってほしい人の鍵やバッグ、よく持っている小物をヒントにしてみましょう。普段の持ち物と近い色でそろえたり、少し違う色をアクセントにしたり。使ってほしいものと並べたところを思い浮かべると、選びやすくなります。
自分用なら、どの持ち物と一緒に使いたいかを考えてみてください。母の日・父の日・敬老の日の贈り物にする場合も、使う人が好きな色を聞いておくと選びやすくなります。

描いた日のひと言も、一緒に残しておく
絵を選んだら、描いた日や、そのときのお子さんの言葉を別のメモに残しておくのもおすすめです。「これはだれ?」と聞いたときの答えや、何を描こうとしたのか。あとで原画を見返すときの手がかりになります。
キーホルダーに入れられる内容とは分けて、家族の記録として取っておきましょう。原画とメモを一緒に保管しておけば、品物を贈ったあとも、おうちに絵を残せます。
プレゼントに添えるなら、「この前、遊びに行ったあとに描いた絵です」など、選んだ一枚について短く書いても。長い手紙にしなくても、絵の話をひと言添えられます。
オーダー前に、絵の渡し方と仕上がりを相談
候補の絵が決まったら、その絵で作れるかと、原画や画像の渡し方を商品の案内で確かめましょう。残したい線や色について気になるところは、書いておいたメモを見ながらご相談ください。
- 原画や画像を渡す方法と、必要な形式・画質
- 線・色・文字・背景の扱い、仕上がりの見本や修正の相談
- 完成品の大きさ・素材・金具、お手入れ方法
- 希望する色と個数、追加料金、制作・発送の予定
箱や袋、包装についても、写真の例とは分けて現在の購入内容をご覧ください。直送やお届け日に希望がある場合は、送料を含む金額と合わせて、ご注文前にお問い合わせいただければと思います。
今の絵を、これからも見返せる小物に
残したいのは、描き直したきれいな線より、その一枚にある形かもしれません。お子さんと絵を並べて、どこが好きかを話しながら選んでみてください。
祖父母への贈り物なら、孫の名前や絵を贈る記念品の比較もどうぞ。持ち歩くキーホルダーと、飾る命名書・命名札から選べます。